ひよしの森

 府民の森ひよしは、日吉ダム周辺環境整備計画(地域に開かれたダム整備計画)において「森のゾーン」として位置づけられ、体験・学習・実践活動を通じて自然・歴史・文化とふれあう場を提供することを基本理念としています。

 128ヘクタールの広大な敷地は4つのゾーンに整備されており、散策路は総延長7,260メートルに及びます。

散策の森
メインゲートの手前、天若湖に張り出した10ヘクタールのエリアです。
観察の森
キャンプ場からヤマザクラの並木道を抜けて天望広場に至る半島エリアです。
体験の森
キャンプ場の南から西にかけて広がるエリアです。散策路は学びの小径と呼ばれています。
森の広場
キャンプ場、キャビン、森の資料館などが集まる府民の森ひよしの中心エリアです。

散策ルート・施設配置図
散策ルート・施設配置図